日本の荷物サイズ判定

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東京駅のコインロッカー

東京 — 丸の内・八重洲

東京駅にはロッカーが 100 か所以上あり、最大の改札内 B1「グランスタ」エリアだけで 900 台を超えます。八重洲北口、丸の内地下中央・北口、そして新幹線からは遠いものの比較的空いている京葉線連絡通路にも大きなロッカー群があります。

JR 東日本の料金はおおむね極小 300 円、小 500 円、中 700〜800 円、大 900〜1,000 円で、繁忙期には中・大が 100〜200 円上がります。現金と交通系 IC が使え、新しいキャッシュレス機は IC と QR のみです。

駅が広いので「満杯」でも全部が埋まっていることはまずありません。新幹線改札付近が埋まっていたら、京葉線方面か丸の内側へ歩いてみてください。

この駅で見つかるサイズ

サイズ 内寸 幅 × 奥行 × 高さ (cm) 1 日あたりの目安 目安
極小 (SS) 13 × 57 × 32 ¥300–400 手提げやノート PC 程度。キャスター付きは不可。
34 × 57 × 32 ¥400–600 リュックやボストンバッグ。機内持込サイズでも幅が入らないことが多い。
34 × 57 × 50 ¥500–800 22 インチ程度までの機内持込サイズ。寝かせて入れる。
34 × 57 × 84 ¥700–1000 キャスター込みの奥行きが 33 cm 以内なら 28 インチ程度まで。

これはよく使われている機種の内寸であり、この駅での保証ではありません。事業者ごとに導入機種が異なり、公式にも「目安」と表記されています。実寸を測ってサイズ判定で確認してください。

満杯のときの代替

このサイトはリアルタイムの空き状況を扱いません。事業者によっては空き検索を提供しているので、コンコースの「ロッカーコンシェルジュ」端末や案内所で確認してください。

よくある質問

東京駅のコインロッカーはいくらですか?

最小サイズで 300 円程度、最大サイズで 1000 円程度が目安です。料金は 24 時間単位ではなく暦日単位で、ロッカーの設置場所ごとに設定されるため同じ駅でも差があり、繁忙期に値上げする事業者もあります。

東京駅のロッカーに大型スーツケースは入りますか?

大型ロッカーの内寸はおよそ 34 × 57 × 84 cm です。寝かせて入れれば 28 インチ程度まで入りますが、キャスターを含めた奥行きが 33 cm 程度を超えると入りません。それ以上は特大ロッカー(設置は限られます)か有人の預かり所が必要です。

全部埋まっていたらどうしますか?

繁忙期の東京駅では午前中で満杯になることも珍しくありません。確実なのは有人の手荷物預かり所、ecbo cloak のようにカフェや店舗を 1 日単位で予約する預かりサービス、あるいは宅急便で次の宿へ送ってしまう方法です。

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出典

最終確認: 2026-09-09 — 規定や料金は変更されることがあります。特にコインロッカーの内寸は駅ごとに異なるため、ここに載せた寸法は目安として扱い、出発前に公式ページで確認してください。