日本の荷物サイズ判定

スーツケースサイズ一覧

105 リットルのスーツケースは日本で通用する?

83 × 53 × 34 cm・3 辺合計 170 cm: コインロッカーは大に入ります。新幹線は特大荷物の予約が必要です。宅急便では 180 サイズです。日本の航空会社では機内持込できません。

4 つの判定

コインロッカー 内寸 34 × 57 × 84 cm、1 日あたり 700〜1000 円程度。
新幹線 要予約 3 辺合計 170 cm で 160 cm 超のため、Tokaido・Sanyo・Kyushu・Nishi-Kyushu新幹線では特大荷物スペースつき座席(無料)の予約が必要です。東北・北海道・上越・北陸新幹線にこの制度はありません。
宅急便(荷物配送) 180 サイズ 180 cm・30 kg まで。同一地方内で 3680 円から。
日本の航空会社 受託 どの航空会社でも受託手荷物になります。

このサイズで判定する

寸法

名称105 リットルのスーツケース
高さ × 幅 × 奥行き83 × 53 × 34 cm
3 辺合計170 cm
最長辺83 cm
本体重量5.6 kg
寸法にキャスターを含むか 含む(キャスター・ハンドル込みの寸法)

「105 L」は公称サイズで規格ではありません。メーカーによって測り方が違い、同じ表記でも高さは約 79〜87 cm の幅があります。上の数値はその中央値なので、ぎりぎりの判定は実物の寸法で確認してください。

対処法

よくある質問

105 リットルのスーツケースはコインロッカーに入りますか?

83 × 53 × 34 cm なので大ロッカー(内寸およそ 34 × 57 × 84 cm、1 日 700〜1000 円程度)に入ります。ただし機種は駅ごとに違うので数 cm の余裕を見て、有人の手荷物預かり所も候補にしておくと安心です。

105 リットルのスーツケース は新幹線で特大荷物の予約が必要ですか?

Tokaido・Sanyo・Kyushu・Nishi-Kyushu新幹線では必要です。83 × 53 × 34 cm・3 辺合計 170 cm で 160 cm を超えるため、特大荷物スペースつき座席を予約します。予約は無料ですが、予約なしで乗ると 1000 円かかります。東北・北海道・上越・北陸新幹線にはこの制度がありません。

105 リットルのスーツケース を宅急便で送るといくらですか?

83 × 53 × 34 cm・3 辺合計 170 cm なので 180 サイズ(3 辺合計 180 cm・30 kg まで)に該当し、同一地方内で 3680 円から、距離が延びるほど高くなります。成田・羽田・関西の空港カウンターでも同じサイズ区分でホテルへ送れます。

他のスーツケースサイズ

32 インチ33 インチ100 L110 L高さ 85 cm115 L高さ 80 cm31 インチ

出典

最終確認: 2026-09-09 — 規定や料金は変更されることがあります。特にコインロッカーの内寸は駅ごとに異なるため、ここに載せた寸法は目安として扱い、出発前に公式ページで確認してください。