日本の荷物サイズ判定

スーツケースサイズ一覧

高さ 80 cm のスーツケースは日本で通用する?

80 × 52 × 32 cm・3 辺合計 164 cm: コインロッカーは大に入ります。新幹線は特大荷物の予約が必要です。宅急便では 180 サイズです。日本の航空会社では機内持込できません。

4 つの判定

コインロッカー 内寸 34 × 57 × 84 cm、1 日あたり 700〜1000 円程度。
新幹線 要予約 3 辺合計 164 cm で 160 cm 超のため、Tokaido・Sanyo・Kyushu・Nishi-Kyushu新幹線では特大荷物スペースつき座席(無料)の予約が必要です。東北・北海道・上越・北陸新幹線にこの制度はありません。
宅急便(荷物配送) 180 サイズ 180 cm・30 kg まで。同一地方内で 3680 円から。
日本の航空会社 受託 どの航空会社でも受託手荷物になります。

このサイズで判定する

寸法

名称高さ 80 cm のスーツケース
高さ × 幅 × 奥行き80 × 52 × 32 cm
3 辺合計164 cm
最長辺80 cm
本体重量5.1 kg
寸法にキャスターを含むか 含む(キャスター・ハンドル込みの寸法)

高さは表記ではなく実測値なので、80 cm はそのままの数値です。幅と奥行きは同じ高さのスーツケースでよくある値なので、実寸がわかる場合は判定ツールに入力してください。

対処法

よくある質問

高さ 80 cm のスーツケースはコインロッカーに入りますか?

80 × 52 × 32 cm なので大ロッカー(内寸およそ 34 × 57 × 84 cm、1 日 700〜1000 円程度)に入ります。ただし機種は駅ごとに違うので数 cm の余裕を見て、有人の手荷物預かり所も候補にしておくと安心です。

高さ 80 cm のスーツケース は新幹線で特大荷物の予約が必要ですか?

Tokaido・Sanyo・Kyushu・Nishi-Kyushu新幹線では必要です。80 × 52 × 32 cm・3 辺合計 164 cm で 160 cm を超えるため、特大荷物スペースつき座席を予約します。予約は無料ですが、予約なしで乗ると 1000 円かかります。東北・北海道・上越・北陸新幹線にはこの制度がありません。

高さ 80 cm のスーツケース を宅急便で送るといくらですか?

80 × 52 × 32 cm・3 辺合計 164 cm なので 180 サイズ(3 辺合計 180 cm・30 kg まで)に該当し、同一地方内で 3680 円から、距離が延びるほど高くなります。成田・羽田・関西の空港カウンターでも同じサイズ区分でホテルへ送れます。

他のスーツケースサイズ

31 インチ95 L100 L32 インチ90 L30 インチ105 L85 L

出典

最終確認: 2026-09-09 — 規定や料金は変更されることがあります。特にコインロッカーの内寸は駅ごとに異なるため、ここに載せた寸法は目安として扱い、出発前に公式ページで確認してください。